越智養蜂場のあるところ

愛媛県西条市は、西日本最高峰「石鎚山」の麓に広がり、名水「うちぬき」が湧き出る水の都として有名です。

そして、養蜂場があるのは西条市丹原町。

この地域は、のどかな田園と山麓の斜傾が広がる地域で、柿などの果物生産が盛んな自然豊かなところです。

   

越智養蜂場の歴史

戦後から続く、越智養蜂場。

現在の丹原町来見の地に初代越智義雄が始めました。

二代目越智淳昌、三代目越智道雅、そして四代目越智直哉と引き継がれています。

先代や二代目が残してくれたものは多く、今も変わらない環境の中で、現在も守り続けています。

   

越智養蜂場の想い

皆さんはご存知でしょうか?

ほとんどのハウス栽培で花粉交配用蜜蜂の導入を行っています。

例えば、イチゴ狩りのハウスでミツバチを見た事はありませんか?その子たちが、イチゴの実を作った「交配蜂」になります。

越智養蜂場でも、毎年農家さんにたくさんの「交配蜂」をお渡ししています。


戦後からこれまで、全国的にみても数多くあった養蜂場がどんどん辞めていく中、その中でも越智養蜂場は一度も途切れる事なく、農家さんに「交配蜂」を渡し続け、微力ではありますが生産を支えてきたという大きな想いがあります。


「地域の食を支える」

ミツバチと共に、大切な仕事を担っているという誇りを胸に、これからも精一杯頑張ります。